「五十肩、脊柱管狭窄症を併発していたが徐々に改善してきている」事例
50代女性
本日、五十肩と脊柱管狭窄症を併発している患者さんの施術を行いました。
今日で3回目の施術になります。腰の症状は若干シビレが残存しますが可動域は正常レベルに改善していました!
問題は肩の症状ですが特に外転、外旋動作の制限が強く、施術前は外転90°で限界でした。
ここで当院独自のJTA療法と関節モビライゼーションを組み合わせた施術を行いなんとか外転180°程まで肩が挙がりました!
しかし、筋持久力と筋力がまだ弱くセルフトレーニング指導をして今日の施術を終了しました。
肩が拘縮している症状は多少時間はかかりますが改善できますのでセルフトレーニングもしっかりやっていきましょう!








