急性腰痛

急性腰痛の改善

 

  • 物を持ったら腰が抜けて動けなくなった
  • 朝起きる時腰が伸びない
  • 子どもを抱えたら腰が痛くなった
  • スポーツをしていて後ろからぶつかられた
  • イスから立とうとしたら腰に力が入らない

 

当院に来られる方の多くがこのようなお悩みをお持ちです。
急性腰痛は、適切な施術により改善することができます。

腰痛のほとんどは、関節のズレ又は筋力の不均等で起こります。ひとりひとり生活のスタイルが違う為原因が特定できないことが多いです。

 

なぜ急性腰痛が起きるのか

急性腰痛の改善

腰痛は、明確な定義はありませんが「一番下のあばら骨とお尻の間に起きる痛み」といわれています。その中でも発症してから4週間未満のものを「急性腰痛」と定義しており、ぎっくり腰も急性腰痛に含まれます。

腰痛の原因の8割以上は通常、原因がわからないとされています。

しかし、

  • 顔を洗おうとして体を曲げた
  • 靴下を履こうとしてうつむいた
  • 中腰で荷物を持ち上げた
  • 何気なく振り返った

このような日常生活の動作がきっかけで生じます。

20歳以下で見られることはほとんどありません。椎間板や関節のズレ、筋力の不均等などの加齢現象が原因としてみられます。 過去に急性腰痛を経験された方は注意が必要です。

 

腰痛の症状について

腰痛の原因

腰痛は主に「非特異的腰痛」「特異的腰痛」の2種類があります。
検査をしても痛みの原因となるような異常が認められないものを「非特異的腰痛」とよんでおり、心配する異常や病気ではない腰痛といわれています。ぎっくり腰も非特異的腰痛に入ります。
反対に特異的腰痛は、診察や画像診断で原因が特定できる腰痛です。

 

腰痛の正しい対処法

急性腰痛のほとんどが自然軽快するので、自然治癒を妨げない配慮が必要です。

無理をせずに安静にし、横になるときは膝・股関節を曲げてエビのような状態で休んだり、 腰部を冷やすのも効果的です。
しかし、冷やしすぎると皮膚を刺激して増悪することもあるので、タオル等でくるんで1回につき15分ほど冷やすようにするといいでしょう。

他にも痛み止め・湿布をはったり、マッサージやストレッチが効果的です。無理な運動やマッサージのしずぎには気を付けて、安静に過ごすことが大事です。

身体を動かさないのに腰痛がある、または症状が長引くときは、専門家への相談をおすすめしています。

 

急性腰痛については当院にお任せ下さい

当院では動作分析から検査法、身体の状態をタイプ分けし、腰痛の原因を徹底的に探っていきます。その後、JTA療法により関節を支える筋肉の不均等を無くし根本的に改善に導いていきます!

お一人お一人の症状をお聞きし、一日も早く痛みが解消されるよう、サポートしております。

「どこに行っても改善しなかった」「治療をあきらめている」方、ぜひともみつば整骨院にお任せください!

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